離婚・収入の不安がつきまとい考えていたこと

離婚を決めて、まずしなければならなかったことは
「収入を得る」ということでした。
子どもは2歳、まだまだ手がかかる年齢。
夫がいたときは、子どもが寝ている時間(早朝)に数時間のパートをしていただけで
仕事という仕事はしていませんでした。
妊娠前は技術職をしていましたが、特殊な業界で、夫もいる業界なので
戻れるものではありませんでした。
何をしたらいいのか、何ができるのか。
毎晩、逡巡して過ごしていました。

離婚を決めるまでは、猪突猛進の状態で
ものすごいパワーで進んでいきましたが
実際に子どもと2人になると
一気に押し寄せてくる不安が覆いかぶさってきました。
「私は大丈夫?」
「子どもを育てられるの?」
「苦労はさせないの?」
「社会は受け入れてくれるの?」


実家や友人も離婚という選択は受け入れてくれていて
「助けるよ」と手を差し伸べてくれていたけれど
自分が選択した「離婚という道」を正当化したかった私は
そこに即座に手を出すことができませんでした

そこで私は片っ端から「できそうな仕事を探す」を選択しました
「自分で何とかしよう、だって離婚したいって言ったの私だから」
この言葉が身体中、脳内中を駆け巡り
1人で訳のわからない闇を作って、戦いを挑んでいたのです

今になって思えば
「助けるよ」と言ってくれた人たちは
心からそう言ってくれていたことがわかります
だって、その人たちは「今」も私のそばにいてくれるから

もっと肩の力を抜いて
不安を失くすのではなく、不安があると口にして
1つ1つ整理するところから始めてみればよかったと思っています

悩んで悩んで
第1歩何をしたのか・・・また次の投稿で進めていきたいと思います

読んでくださってありがとうございました。
「あお」でした

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