シングルマザーが仕事に不安を感じる理由と、考え方の整理方法
シングルマザーになり、「仕事どうしよう」と強い不安を感じる方は多いと思います。
結論から言うと、
その不安はとても自然なもので、優先順位を整理することで少しずつ軽くすることができます。
この記事では、私が実際に感じていた不安と、どう整理していったかを書きます。
シングルマザーになり仕事への不安ばかりだった
シングルマザーになり、仕事につかなければならないと現実を突きつけられたとき、
「ひとり身の時のように何でもできるわけではない」
という現実も同時にやってきました。
不安…不安…不安…。
頭の中で同じことをずっと考えて、ぐるぐる回っていた感覚があります。
子どもがいる中で働くという現実
離婚するまでは、早朝のパートを少しだけしている状態でした。
子どもは寝ている時間で、生活への影響はほとんどありませんでした。
でも、シングルになってからは違います。
子どもを預けて働くという選択が、
「現実として自分に降りかかってきた」と感じました。
不安の正体は「子どもを守れるか」だった
考え続けた結果、気づいたのは
この子を不幸せにしたくない
という気持ちが、すべての不安の根本にあることでした。
そこで私は、
「不幸せって何だろう」と考えてみました。
自分なりに整理した「不幸せの定義」
私の中では、こんな3つがありました。
- お母さんと一緒にいられないこと
- お金がなくて好きなことができないこと
- 仲の悪い両親のもとで育つこと
そして気づきます。
👉 「仲の悪い両親」はすでに解決している
これは、自分の中で大きな前進でした。
それぞれをどう考えたか
お母さんと一緒にいられないこと
保育園に入ることは悪いことではない。
社会に出る一歩が少し早まるだけ。
お金の問題
これはできれば避けたい。
子どもの選択肢は狭めたくない。
離婚という選択
自分を守るための決断だった。
「お母さんだから我慢」は違うと思った。
不安を整理して見えてきたこと
整理していく中で、私はこう考えるようになりました。
👉 収入の安定はやっぱり必要
ただし、
「無理をして短期的に稼ぐ仕事」ではなく、
- 身体を大切にできる
- 長く続けられる
- 結果的に収入につながる
そんな仕事を選びたいと思いました。
まとめ:不安は消えない。でも整理はできる
シングルマザーとして仕事を考えるとき、不安は消えません。
でも、
- 何が不安なのか
- 何を大事にしたいのか
を言葉にすると、
少しずつ整理することができます。
そして私はこのあと、
最初の仕事に出会います。
それが「介護の仕事」でした。
離婚・子育て・仕事選び・働き方、失敗遠回りのシングルマザーのノートです
離婚・収入の不安がつきまとい考えていたこと
読んでくださってありがとうございました。
「あお」でした

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